【タイ旅行記】【3日目-②】:タイの3大インスタ映えスポット巡り

 

 

 

2019年9月21日

 

タイ旅行3日目は
オプショナルツアーに参加。

 

 

ツアー概要

 

ツアー名

カラフル★フォトジェニックツアー

 

 

 

ツアーの流れ

 

13:00

集合・出発

 

 

14:00

「ワットパクナム」を見学

 

 

 

 

16:30

ピンクガネーシャと対面

 

 

 

 

20:00

「タラートロットファイ・ラチャダー」
撮影スポットに案内後、解散。

 

 

料金

日本のHISで予約、
1人あたり7300円。

 

 

開催時間

13時から20時。

 

 

催行日

火・木・土・日のみ。

 

 

集合場所

HISバンコク支店
(BTSアソーク駅前)

 

 

出発地

バンコク。

 

 

食事とガイド

食事は無し。
ガイドさんは現地の方で
すべて『日本語』で案内してくれます♪

 

 

13:00集合

 

集合場所は
HISバンコク支店スクチャイラウンジ、
タイムズスクエア3階。

タイムズスクエアビルは
BTSアソーク駅5番出口から
歩道橋で直結していて
(かなり雨降ってたけど濡れずに済んだ!)
すごく分かりやすかった。

 

 

 

 

ガイドさん1人、ドライバーさん1人、
ツアー参加人数は約10人ほど。

 

 

 

幻想的な天井画「ワット・パクナム」

 

アソーク駅から車で40分。

 

 

 

 

ワットパクナムは
5階建ての寺院。

入り口で靴を脱いで、
階段またはエレベーターで最上階へ。

サンダルの場合は
素足で寺院内を歩くことになるので
抵抗ある人は『スニーカーで』
行くことをお勧めします‼

 

 

 

 

最上階以外は
歴史博物館のような感じ。
(ほとんどの人はスルー)

大きなのっぽの古時計を発見。

 

 

 

 

 

 

天井画は想像以上に
凄く綺麗だった!

グリーンとオレンジの組み合わせが
お互いを引き立て合っていて幻想的。

加工なしでこの鮮やかさ。

 

 

 

 

 

 

いかに「インスタ映え」な写真を撮るか
あんな格好やこんな格好で試行錯誤。

 

 

 

 

 

ちゃんとお祈りもした。

 

 

 

 

3倍速で願いが叶う「ピンクのガネーシャ」

ワットパクナムから車で2時間、
(かなり遠かった)
ワットサマーンに到着。

 

 

ご利益としては、
祈願成就までのスピードが速いお寺
として有名。

 

 

 

 

ガネーシャの周りには
色の違うネズミたち。

自分の誕生日の色のネズミ
願い事を言うと、
このネズミがガネーシャ様に
伝達してくれるらしい!

 

 

日曜=赤色
月曜=黄色
火曜=ピンク
水曜=緑色
木曜=オレンジ
金曜=青色
土曜=紫色

 

 

 

 

ということで、早速お願い事💫

私は土曜日生まれだから
紫色のネズミにお願い事を。
(色間違いに気付いたのは帰国後のこと笑)

まずは、
ネズミが持っているツボにお賽銭。

私は20バーツ入れたけど
金額は特に決まってないらしい。

 

 

 

 

 

 

ワットサマーンという場所は
音楽、匂い、オブジェ、建物…
とにかく独特な雰囲気。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体感すればわかるのだけど
文字だけで伝えるのは限界が…

 

 

 

 

ピンクのガネーシャは
車で片道2時間のわりに、
《《インパクトに欠ける》》
というのが私の正直な感想。

 

 

 

 

行ってわかったことだから
オールオーケイなんだけど👍

 

 

 

 

片道2時間の車内では
ほとんどの人が爆睡…zzz
まーさんと私は
くだらない話しをしながら
移動時間も味方に♪

 

 

 

カラフルな大人気マーケット「鉄道市場ラチャダー」

ピンクガネーシャから車で2時間、
タラートロットファイ・ラチャダーへ。

 

 

 

早速、インスタ映えな
写真が撮れるスポットへ移動。

隣接するショッピングモール、
「エスプラネード」の駐車場。

 

朝からずっと雨が降っていたから
ライトアップがされていなかった。

 

あの「インスタ映え」な
カラフルな写真撮れないのか〜
残念〜

 

 

と思いきや、
徐々にライトアップされ始めた!!!

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップあり、なし
両方見られてラッキー☆

 

 

 

オプショナルツアーは
この撮影スポットに
案内してくれる所まで。

 

 

 

この絶景スポットが撮れる
駐車場で解散。

 

 

解散後、
ナイトマーケットを散策。

 

マーケット内は激混み。

 

 

人混みとそうでないところの差が
とても激しかった。

 

 

屋根付きのフードコート。

 

 

フードコートの店員さんは
大体こんな感じで店頭で客引きしてた。

 

 

 

 

基本的に道は狭いし激混みだけど
タイの活気を肌で感じることができた!

 

 

夕飯は安心・安全を優先して
隣接するショッピングモールで
食べることに。

 

フードコート内の
店頭にあるメニューを見て
食べられそうな物がありそうなお店へ。

 

チャーハンもどき。

 

 

 

 

蒸しエビ。

 

 

 

 

豚焼きサラダ。

 

 

料理を頼むと
ほぼ必ずついてくる
謎の調味料たち。

 

 

#

 

 

鉄道市場ラチャダーの最寄りは
地下鉄Thailand Cultural Centre駅。
ホテルの最寄である、
地下鉄スクンビット駅まで乗換なし
と知って気持ちが楽になった。

 

 

午後出発ツアーのメリット・デメリット

メリット

・午前中ゆっくりできた
・自力で行きづらいところを回れた
(現地ガイドさん、ドライバーさんには感謝)
・見たいところを効率よく回れた

 

 

デメリット

・解散時間に遅れがでた
(バンコク市内渋滞のため)

 

時間に余裕がない人や
解散場所からホテルが遠い方、
お子さんと一緒の方など
帰りがあまり遅くなりたくない人には
お勧めしません!!

必須の持ち物「ティッシュ」

基本的にトイレットペーパーがないため。

 

 

 

#

 

続く。

 

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