両家顔合わせと婚約後改めて感じたこと

 

 

 

 

 

 

2020年11月8日、

両家顔合わせが無事に終了。

 

 

 
 
 
 
 

ワードローブの中にスーツはない

 
 
 
 
昨年の大掃除の際に
 
スーツは処分!
 
 
フォーマルぽい服もないので
 
いつも通り、ラフな服装。
 
 
 
 
 
 
 
彼氏は、
 
先日挨拶に来たときと
 
まったく同じ服装。
 
 
 
・無地T
 
・スーツジャケット
 
・ユニクロパンツ
 
・スニーカー
 
・リュック
 
 
 
 
 
彼氏の両親は、
 
授業参観のような
 
フォーマルな服装で
 
我が家は“私服”
 
 
温度差を感じた笑
 
 

我が家流の「お・も・て・な・し」

 

 

 

 

 

庭で収穫してきたみかんに、

 
 
 
 
 
 
 
 
 
我が家にとっての祝い事の象徴、
 
母の嫁入り道具である
 
「座布団」の登場。
 
 
 
例年だと正月のみの登場だが
 
2020年は
 
 
・正月
 
・彼氏が結婚の挨拶
 
・両家顔合わせ
 
 
これで3度めの登場となった。
 
 
 
 
 
キレイに並べる前に
 
こうなっていたことは秘密。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
彼氏の両親から
 
“菓子折り感満載”
 
包みをもらった。
 
 
 
 
 
 
そして笹団子!
 
埼玉に住んでいると
 
目にする機会はないので
 
とても嬉しかった♡
 
 
 
 
 
我が家のリビングで
 
1時間ほど談笑し、
 
 
 
 
 
 
食事処に移動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後に、
 
そば、天ぷら、メロンが出てきて
 
食べ切れんばかりのご馳走だった。
 
 
 
 
 
 
 

前夜、母と兄の会話

 
 
 
「8日は顔合わせだからね」
 
兄が土日実家に帰って来るたびに
 
母が言っていた。
 
 
 
両家顔合わせ前日、
 
兄がキレた様子だった。
 
 
しつこいな💢
 
俺はすぐ忘れない💢
 
だから予定あけてるんだし💢
 
 
 
 
かなりムッとしていた。
 
 
兄は常にどこかしら出掛けていて
 
予定がぎちぎちだ。
 
その中、顔合わせのために
 
予定を開けてくれた。
 
 
 
 
顔合わせ…
 
今日じゃないほうが…
 
よかったのかな…
 
 
母と兄の会話を聞いて
 
「私たちなんかのために」と
 
なんか申し訳ない気持ちになった。
 
 
恋人ではなく“夫婦”ともなると
 
両家が関わる。
 
 
 
親族に対して
 
「なんか申し訳ないな」
 
こういう感情が大きくなっていくと
 
結婚の約束しなければよかったね
 
となりかねないなと思った。
 
 
 
 

短所と長所は紙一重

 
 
兄は父と話すとき、母と話すとき、
 
どんどん熱くなってしまう
 
ときがある。
 
 
 
 
家族でちゃんとぶつかれるって
 
私は素敵なことだと思っている。
 
 
 
家族のこと想ってなかったら
 
ぶつかれない、
 
想っているからこそぶつかる。
 
 
 
家族想い。
 
家族想いだからこそむかつくし、
 
家族想いだからこそぶつかる 。
 
 
 
 
好きだからこそぶつかる、
 
好きな人には
 
ちゃんと気持ちぶつけよう。
 
 
 
 

削っているのは時間ではなく「魂」

 
 
両家顔合わせの前夜、
 
母と兄の会話を聞いて
 
この言葉を思い出した。
 
 
 
 
 
 
 
“日々、いろんなことに
 
時間を使っている。
 
 
 
それらはすべて
 
自分の命を削っている
 
魂を削っている
 
ということを
 
忘れてはいけない。
 
 
 
 
 
 
自分の時間を削って
 
会ってくれている
 
 
ということ理解できたら、
 
その人すべてに
 
感謝ができると思う”
 
 
 
 
 
ゲッターズ飯田さんの言葉だ。
 
「時間は命に等しい」と
 
改めて思った。
 
 
ちょっと極端な考えに感じるが
 
本当にそのとおりだ。
 
 
 
 
 
 

今すぐに私ができること

 
 
 
“我々のために
 
時間を割いてくれている
 
ということを自覚すること”
 
 
 
 
今回の両家顔合わせに限らず、
 
日常のあらゆる場面で言えること。
 
 
 
「時間を作ってくれてありがとう」
 
という気持ちを持つこと、
 
そして伝えること。
 
 
 
人様の“時間”という
 
有限の資産を頂いていることに
 
感謝すること。
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
いつだって家族は
 
私に学びを与えてくれる。
 
 

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